「日本高次脳機能障害学会」好評書のご紹介

第1位

症状・経過観察に役立つ脳卒中の画像のみかた

定価:2,500円+税  発行:医学書院  ISBN:978-4-260-01948-4

【内容】

ケアに差がつく画像のみかた教えます

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわか りやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながりま す。

 

第2位

注意と意欲の神経機構

定価:4,200円+税  発行:新興医学出版社  ISBN:978-4-8800-2850-7

【内容】

日本高次脳機能障害学会サテライト・セミナープロシーディング企画,待望の第2弾!
『注意』と『意欲』をどのように捉え,そしてその障害にどうアプローチしていけばよいのか。臨床に役立つよう重要な視点を網羅しながら,キーワード解説付きでわかりやすくまとめました。
「Bálint症候群」「脱抑制症候群」「デフォルトモードネットワーク」「アパシー」等,臨床上見逃せない症候,トピックスを取り上げ深く追求した1冊。必携です!

 

第3位

失語症Q&A 検査結果のみかたとリハビリテーション

定価:4,000円+税  発行:新興医学出版社  ISBN:978-4-8800-2741-8

【内容】

失語症検査結果の解釈の仕方から、1人1人の症状や介入時期にあわせた訓練教材の選び方、具体的な手技手法をQ&A形式で解説。失語症の言語治療に携わるST必携の1冊!

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。