「日本言語聴覚学会」好評書のご紹介

第1位

症状・経過観察に役立つ脳卒中の画像のみかた

定価:2,500円+税  発行:医学書院  ISBN:978-4-260-01948-4

【内 容】

ケアに差がつく画像のみかた教えます

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわか りやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながりま す。

 

第2位

耳と脳 臨床聴覚コミュニケーション学試論

定価:2,400円+税  発行:医歯薬出版  ISBN:978-4-263-21534-0

【内 容】

●本書は人と人との豊かなコミュニケーションを展開するのに重要である「耳と脳」の関係性を解説するとともに,言語聴覚士およびコミュニケーション医学に 関わる専門家や学生の方々が,聴覚障害者とのコミュニケーションをどのように展開してばよいかを,臨床聴覚コミュニケーションという実践的な視点からアプ ローチしています.
●聴覚障害者を「病める患者」という視点からではなく,聴こえのハンディという個性をもった個人として捉え,その人の健康・福祉・教育・文化といったすべての面から全人的に支えるために必要な情報がまとめられています.

 

第3位

図解言語聴覚療法技術ガイド

定価:10,000円+税  発行:文光堂  ISBN:978-4-8306-4511-2

【内 容】

現場で働く言語聴覚士,学生の臨床実習にも必ず役立つ実践書

言語聴覚士の臨床における技術を網羅して,一冊にまとめたガイドブック.臨床経験や教育経験の豊富な執筆陣による,わかりやすい解説.臨床で役立つ実践的 な内容が満載.常に携帯して知識を磨き,実践に活かせる.本文は短文で,箇条書きになっており,具体的かつ簡潔な文章で要点を記述している.図表を多用し て,視覚的にも理解しやすい.突っ込んだ内容や用語は「メモ」で解説.ちょっとした診療上の助言やテクニックを「アドバイス」として記載した.
☆図版473点,表組286点,カラー写真11点,モノクロ写真182点

 

第4位

発達を学ぶ 人間発達学レクチャー

定価:3,400円+税  発行:協同医書出版社  ISBN:978-4-7639-1077-6

【内 容】

発達を観察し,理解する力を養うために―

「人間発達学」のこれからの潮流をとらえた新しい教科書!

リハビリテーション脳科学の第一線で活躍する著者による「人間発達学」の教科書.

発達を複数の視点~「姿勢と運動」「認知と知性」「情動と社会性」から理解する方法を,豊富な図版とともにわかりやすく解説しています.

従来,発達学の教科書で手薄だったブレインサイエンスの理論的根拠も漏れなく解説しました.さらに,基礎的な知識から最先端の知識まで,読者の興味を引きつける幅広い内容のコラムも充実しています.

理学療法,作業療法に限らず,小児医療,小児看護,保育,特別支援教育に携わる人々にとっても汎用的に活用できる教科書です.

 

第5位

苦手が「できる」にかわる!発達が気になる子への生活動作の教え方

定価:1,800円+税  発行:中央法規出版  ISBN:978-4-8058-3787-0

【内 容】

「うまくできない」5つの要因を把握して
「できる」にかえる!
運動が苦手であったり、手先が不器用な子どもの生活動作の指導法をわかりやすく解説。
本書は2歳から低学年を対象に、発達過程ごとの「できない原因」を類型化し、原因に応じたスキルの獲得方法を提示。
日常的にできるやり方で、子どもの「できた!」を増やす可能性を高める。

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。