「日本臨床外科学会」好評書のご紹介

第1位

正しい膜構造の理解からとらえなおす
ヘルニア手術のエッセンス

定価:9,000円+税  発行:医学書院  ISBN:978-4-260-01927-9

【内容】

臨床解剖学に基づいた精緻な考察と明快なイラストで、ヘルニア手術を解きほぐす

外科医にとって必修とされるヘルニア手術は、基本的手術だからこそ奥が深い。本書では、発生学に基づいた正しい膜構造の理解をベースに、術式の原典までさ かのぼり、ヘルニア手術を深く精緻に考察していく。用語の定義・臨床解剖から各部位別の手術手技まで、美しく明快なイラストとともに懇切丁寧に解説した手 術アトラスであり、読者の知的好奇心を刺激する。若手はもちろん、ベテラン外科医にも新たな気づきを与えてくれる1冊。

第2位

外科医の外科医による外科医以外にもためになる
学会発表12カ条

定価:2,000円+税  発行:へるす出版  ISBN:978-4-89269-850-7

【内容】

応募演題の選び方や抄録の書き方,効率的な論文作成法,スライド作成法のコツ,学会発表に関する心構えなど,今日からすぐに“楽しく学会発表”できるようになる1冊。外科医だけではなくすべての医師,薬剤師,看護師,コメディカルの皆様に。

 

第3位

ERAS時代の 周術期管理マニュアル
臨床外科2014年10月号(増刊号)

定価:8,200円+税  発行:医学書院  巻号:Vol.69 No.11

【内容】

手術手技は大きな発展を遂げ、周術期管理も様々な変革が行われています。また昨今、在院日数の短縮は喫緊の課題です。こうした時代を背景にenhanced recovery after surgery (ERAS)という概念が出現し、一定のエビデンスに基づいて因習的な術後管理法が省略・簡略化される一方、新たな工夫が加えられるようになりました。本号ではこのup to dateな周術期管理法を、臨床で活用しやすい形式にこだわってまとめました。

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。