「日本腎臓病薬物療法学会」好評書のご紹介

第1位

腎臓病薬物療法トレーニングブック

定価:3,600円+税  発行:じほう  ISBN:9784-8407-4767-7

【内 容】

●症例から学び、腎機能低下患者に対して最良の薬学的介入を実践する!

本書は、「腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師」が腎機能低下患者や透析患者の何に着目し、どのような思考プロセスで適切な薬学的介入を行っていくかを、症例を通して学べます。適切な薬物療法を提供するための基本的な知識を解説しながら、複雑・多岐にわたる症例へのアプローチ法をトレーニングでき、“アドバンスト”な薬剤師を目指す方に最適な1冊です。 日本腎臓病薬物療法学会腎臓病認定薬剤師の申請時に必要な「自験例(症例サマリー)」の記載例も掲載してます。

<改訂のポイント> 腎臓病・透析患者への薬物適正使用について、腎臓病専門・認定薬剤師の考え方を学び、臨床に活かす! 複雑・多岐にわたる腎臓病の症例を通じて、「薬剤師としての気づきの能力」を養う!

 

第2位

腎臓病薬物療法ベーシック(調剤と情報2015年8月臨時増刊号)

定価:2,200円+税  発行:じほう  巻号:21巻10号

【内 容】

慢性腎臓病(CKD)は患者数1,300万人以上と推計され、国を挙げての対策の必要性がクローズアップされています。医薬品使用時の腎機能低下は、腎排泄型薬剤による中毒性副作用や薬剤性腎障害のリスクを高めることから、薬剤師の積極的な関与が不可欠。腎と薬の関わりは、薬剤師の職能発揮に大きな期待がかけられている領域といえるでしょう。

本臨時増刊号では、腎機能低下時の医薬品適正使用を実践するためのポイントを基本から解説。地域・医療機関で活躍するすべての薬剤師にとって必携の1冊です。

 

第3位

腎機能低下患者における薬剤業務マニュアル

定価:3,200円+税  発行:じほう  ISBN:9784-8407-4655-7

【内 容】

腎機能低下患者に対する薬物療法適正化のための待望の業務マニュアルです!!
すべての診療科において役立つマニュアルです。

腎機能低下患者の薬物療法では、①過量投与による中毒性副作用防止のための腎機能に応じた用法用量設定、②薬剤性腎障害による腎機能悪化防止のための適正使用が大きな柱となります。腎機能低下患者は、高齢者を含めすべての診療科に存在し、多くの薬剤師が病棟薬剤業務や薬剤管理指導業務の中で遭遇しているものの、薬学的管理に関する適切な業務内容については、各施設で模索しながら対応しているのが現状です。本書は、腎機能低下患者に対する薬物療法の適正化に向けて、薬剤師がどのような業務を展開していくべきかについて、日本病院薬剤師会学術小委員会において平成19~25年度までの調査研究結果を基に作成した業務マニュアルです。また、先駆的な取り組みをコラムで紹介。各施設の業務改善の参考になります。

 

第4位

腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師テキスト

定価:6,500円+税  発行:じほう  ISBN:9784-8407-4449-2

【内 容】

CKD患者や高齢者など、腎機能が低下している患者に対して適切な薬物治療を提供するために必要な知識を網羅した、日本腎臓病薬物療法学会編集による初の公式テキスト。腎臓の基本的な知識から、腎臓疾患と治療法、薬物投与設計や薬剤の適正使用など、幅広い知識を学べるよう多くの情報を整理しており、専門・認定薬剤師認定試験に備えた学習用としてだけでなく、臨床現場でも大いにご活用いただけます。

薬剤師のみならず、腎臓病薬物療法に関わる医師や看護師、その他の医療従事者の方々にもおすすめの1冊。

 

第5位

ここが知りたい慢性腎臓病(CKD)薬物療法の疑問点

定価:4,800円+税  発行:医薬ジャーナル社  ISBN:978-4-7532-2702-0

 

【内 容】

● 慢性腎臓病(CKD)の薬物療法にかかわっている薬剤師の疑問を列挙し、Q&A方式でわかりやすく解説。

● 原則を理解した後に例外を挙げることで、CKD薬物療法の理解力が飛躍的にアップ。

● 疑問を感じた時にどこからでも読める、臨床使用に即した構成。CKD薬物適正使用の極意が身につく最短のメソッド!!

 

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。