「日本肩関節学会学術集会」好評書のご紹介

第1位

関節外科 34巻10号(2015年10月号)

定価:2,400円+税  発行:メジカルビュー社

【内 容】

●特集:腱板断裂の診断と治療  企画・編集:筒井廣明

 

第2位

肩関節外科 手術テクニック

定価:12,000円+税  発行:メディカ出版  ISBN:978-4-8404-4887-1

【内 容】

肩関節手術の最新の手技が見える・わかる!

肩関節領域の最新の手術手技を、海外も含め第一線で活躍する各手術のエキスパートが多くの写真・図版を用いて解説。専用webサイトで手術動画の閲覧もできる。若手のみならず、中級者にとっても価値ある実践書。

 

第3位

Monthly Book Orthopaedics 28巻8号(2015年8月号)

定価:2,300円+税  発行:全日本病院出版会

【内 容】

●特集:肩関節周囲骨折update

 

第4位

うまくいく!超音波でさがす末梢神経

定価:8,000円+税  発行:メジカルビュー社  ISBN:978-4-7583-1364-3

【内 容】

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。 しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト,写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で示している。

 

第5位

これから始める運動器・関節エコー

定価:5,800円+税  発行:メジカルビュー社  ISBN:978-4-7583-1367-4

【内 容】

昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。以前は心エコーや腹部エコーが主流であったが,機器の進歩と共に,エコー検査で,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに劇的に普及していくと思われる。「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことができるが,その反面で正確に画像を描出できず,診断に役立てられていない場合も多い。 目的に応じた画像を撮り,診断に役立てるためには,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考え,被検者にとって有益な画像を撮ることが大切である。また,関節リウマチに対しては,炎症を起こしている関節滑膜の評価や関節液,骨びらんの観察に適しており,無侵襲検査で検査を即日行うことが可能であるため,早期発見にも適している。 そこで本書では,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え運動器・関節エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを,若手医師,技師のバイブルとなる書籍となるよう解説した。

 

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。