「日本消化器病学会」好評書のご紹介

第1位

慢性膵炎診療ガイドライン2015 改訂第2版

定価:3,200円+税  発行:南江堂  ISBN:978-4-524-26777-4

【内容】

日本消化器病学会編集によるオフィシャルなガイドライン。慢性膵炎の診療上で問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して診療指針を示した。今版で はGRADEシステムの考え方を取り入れ、慢性膵炎に関する膨大な文献を初版以降の新たなエビデンスを含めて評価し、エビデンスレベルと推奨の強さを設 定。さらに、慢性膵炎臨床診断基準2009に基づく慢性膵炎の早期病変とその診断や、2013年のアトランタ分類改訂による膵仮性嚢胞の定義と治療アプ ローチなどにも言及し、内容を充実させた。

 

第2位

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン 2015年(第1版)

定価:3,000円+税  発行:金原出版  ISBN:978-4-307-20339-5

【内容】

希少腫瘍を見逃さない! NET診療のガイドラインがついに登場

従 来カルチノイドという名称で呼ばれていた神経内分泌腫瘍(NET)。近年その悪性度の多様性が認識され、WHO2010年版ではKi67指数と核分裂数 を指標に用いたGrade分類に基づいた病理組織学的分類が作成された。本ガイドラインは、治療に極めて重要なこの分類をふまえた最新の知識に基づく診療 ガイドラインとなる。希少腫瘍を見逃すことなく、少しでも早く診断・治療をするために必携の一冊。診療の流れがわかりやすいアルゴリズムも収録。

 

第3位

胃炎の京都分類

定価:4,600円+税  発行:日本メディカルセンター  ISBN:978-4-88875-271-8

【内容】

日常診療において胃炎診断上必要な所見を取り上げ,胃炎診断の日本での統一化を図った

up-dated Sydney systemを基本として,より客観的に,より正確に,さらに組織所見を考慮し,日本の標準的な内視鏡診断学でピロリ感染胃炎を診断する所見を明確化すること,さらに,胃癌のリスクとなる胃炎をスコア化することを目的として企画.

 

第4位

急性膵炎診療ガイドライン 2015 第4版

定価:3,800円+税  発行:金原出版  ISBN:978-4-307-20338-8

【内容】

アトランタ分類の改訂と治療の進歩を取り入れた全面改訂版

アトランタ分類の改訂(2012)による膵炎局所合併症の分類の大幅な変化、内視鏡的治療、画像下治療(IVR)、低侵襲の外科的治療の進歩などにより全 面的改訂を行った。ガイドラインの作成方法自体を見直し、全てのCQは推奨度とエビデンスレベルの決定を診療ガイドライン作成の世界標準であるGRADE システムに準拠し、新たにシステマティックレビューも行うなど、最新の推奨治療を最新の作成方法で提供するものである。

 

第5位

消化性潰瘍診療ガイドライン2015 改訂第2版

定価:3,500円+税  発行:南江堂  ISBN:978-4-524-26776-7

【内容】

日本消化器病学会編集による、非専門医のためのオフィシャルなガイドライン。今版ではGRADEシステムの考え方を取り入れ、エビデンスレベルと推奨の強 さを設定。主に治療・疫学・病態に関するクリニカルクエスチョン(CQ)を提示し、出血性胃潰瘍・出血性十二指腸潰瘍、H.pylori除菌治療、非除菌 治療、薬物性潰瘍、非H.pylori・非NSAIDs潰瘍、外科的治療、穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療について、現時点の標準的内容がわか る。

 

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。