「日本心臓病学会」好評書のご紹介

第1位

ここが知りたい利尿薬の選び方,使い方

定価:5,400円+税  発行:中外医学社(2014年09月)  ISBN:978-4-498-11702-0

【内 容】

心不全にともなう浮腫の改善,高血圧の降圧治療など,利尿薬は日常診療のさまざまな場面で使用されるが,上手に使いこなすには作用機序や副作用,その対策などを含めてそれなりのノウハウが必要となる.そこで本書では,主要薬剤を中心に薬の選び方,処方上のコツやポ イント,また「なぜ浮腫が起こるのか」,「腎臓の役割は?」など,生理学などについても触れ,初学者にもわかりやすいよう実際の症例も交えて実践的に解説する.

 

第2位

カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門
CIRCULATION Up-to-Date Books 04

定価:3,600円+税  発行:メディカ出版(2014年10月)  ISBN:978-4-8404-5003-4

【内 容】

治療戦略を立てるための心血行動態の入門書

カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には メディアを追加、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。

 

第3位

循環器ディベート

定価:4,000円+税  発行:メディカル・サイエンス・インターナショナル(2014年09月)  ISBN:978-4-89592-785-7

【内 容】

その「エビデンス」は臨床で使えるか? プロを目指す医師の前頭葉を刺激する実戦的Pro/Con道場.

不整脈・心不全・虚血の治療に関する一人ディベート集。各章のテーマに対してPro/Con/個人的見解に分け、それぞれが拠って立つエビデンスの検討を中心に、あえて辛辣で過激な討論を展開する。経験や勘を必要としない「マニュアル」の思想とは対極的に、超辛口な記述を通して前頭葉を刺激する「考える種」を読者に投げかける。循環器を診る若手医師、EBMを念頭に置くすべての医師に向け「プロはこう考える」を提示する。

 

※書籍情報はすべて出版社Webサイトからの引用です。